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『正義であると思いたいがためにちょっとでも悪いことをしていると攻撃したい人』それってクレーマーじゃね?

 この時の服はFILAとDickiesのコラボのパーカー。by ウーバーイーツたくや

 そろそろ顔を出したりしたいのだが、それはそれでこちらも慣れないもんだから、まずはちょっとずつ身につけているものを出して行こうかな?
 って思っています。

 なぜそんなことをするのかって?
 信頼度増すでしょう?
 増したいな、信頼度(倒置法)。

 そういうことです。

 やはり顔を隠していると人間とやかく良いことをしない。
 自分をさらけ出して裏表のない人生を過ごせたらいいなぁと思っています。
 そのためには良い人になりたいわけです。

 残されたわずかな人生。
 
 どれだけ良い人になれるのか頑張ってみたいと思います。

 たくやオンラインです。

 最近寒くなってきたので体温調整に気を配っていこうと思っています。
 身一つしかないですからね、動けなくなったら働けなくなってしまう。
 働けなくなると食べれなくなるだけならまだしも、家賃も払えない水道光熱費も払えない、ましてやスマホとかWifiとか、ウォーターサーバーなんてもってのほかで、贅沢の極み。
 
 身体を大切にしないともっと大切な人まで守れなくなりますからね。

 気をつけましょう。

 去年の春くらいから仕事と私服を分けてましてね。
 なんかちょうど良いブランドないかな?
 って思ってたんです。
 
 気分を変えるためのスウィッチみたいなもんですよ。
 心のトリガーが欲しかったんです。
 
 勤めてた時に、「なんかこの服着るとアクティヴになれる」的な服が欲しかったんです。
 なんでも良かったのですが、あまり見かけない、しかも有名なブランド、しかもお手頃のブランドを探してて、たどり着いたのが『FILA』。
 ま、でも最近は流行ってしまって、着てる人たくさんいますけどね、それはもうそれで仕方がないことにして、これからも仕事着は『FILA』でいきます。
 今では30着以上持ってます。
 
 気がつくとFILAだらけの格好になっていることがあるんで、まじキモいです(笑)。
 ロゴの露出は少ない方が良いと思ってはいます。

 この時の服はFILAとDickiesのコラボのパーカー。
 遊んでますな。
 
 よろしくちゃんです。

 FILA&DIKIES

 潜在意識の操り方を勉強した気がします。

 飲食店ってキャラクター持ってるところあるじゃないですか。
 マクドナルドだったらドナルドだったり、ミスドだって昔はいたしね。あの、お化けのやつ。懐かしい。

 で、千種のモスバーガーにピックアップに行った時に珍しく待たされたんですよ。

 その時にレジのところにあるモニターをみてたんですけど、モスのネット注文っていうテロップ付きの動画っていうか静止画? まぁそれがあったんで退屈しのぎにみてたんです。

 線だけで書かれたキャラクターがあってちょっと気持ち悪いなぁって思ってたんです。
 で、何気に気が付いたことがあって、なんでこの線だけで書かれた謎のキャラクターが、女の子だって僕はわかるんだろう? ってふと思ったんですよ。

 よくみたら、セリフが女の子言葉で書いてあるんですね。
 「パソコンから注文できる」とか「事前決済もできるわよ」とかね。

 なんかこれすごくないですか?

 絵だけ見たら線ですよ。
 ただの。
 性別なんてわからないでしょう?

 でも、女の子言葉を一緒に書いてあるだけで、女の子と決めつけてしまっている僕の脳。

 感動しました。
 潜在意識の操り方を勉強した気がします。

 モスバーガーのレジの前で。

最近遊んでないなぁ。

 理不尽なバッドもらうのを避けるには一ついい手だと思った。
 <UberEats配達員たくやオンライン> by ウーバーイーツ たくや

 ダブルピックアップとウーバーイーツの配達員は言っております。

 要は1つの店舗で2件の注文者様からの品々をピックアップすることをダブルピックアップって言っているんですね。

 まぁ業務上よくあることなのですが、そこには!!!

 『魔』が潜んでいるのです。怖いですね〜。

 2019年10月27日日曜日のことです。

 錦にありますイタリアバルポンテにピックアップをしにいきました。
 その時はまだ1件の注文を取りに行っただけなんです。

 ポンテはイベリコ豚とそのためのスライサーがお店に入ったところにドカン! と置いてあるような雰囲気のおしゃれなお店んです。
 少し時間がかかるとのことでその場で待っておりました。
 店内は? というかお店のスタッフさんは少し忙しそうで、バタバタした雰囲気でした。

 一軒目をその場で待っているのと、携帯が激しくなり始め、ん? と見るともう一軒注文が入ってきました。もちろん一旦引き受けます。

 ですが1件目と2件目の間にタイムラグが長くあると1件目の配達に支障が出るので、お店の方にどれくらいで2件目の品物が用意できるのかの確認をとり、もし長くかかるようでしたら次の配達員に流すという判断をするわけです。

 そしてお店の方に「すいませーん」。
 誰も来ない。
 ん?
 男性の方が見えたので、「あのすいません」と声をかけて、「2件目の注文もいただいたのですが、もし時間がかかるようでしたら〜」あたりで、無視をされる。

 昨日の僕だったら『こいつは殺しても良いリスト』に入れるとこでしたが、今日の僕にそんなものはありません、だって良い人になるのですから。
 
 そしてようやく女性の店員さんが見えたので、「あの〜、2件目の注文を受けたのですが、もし時間がかかるようでしたら次の配達員に流したいんですが、どうでしょうか?」と相談してみたところ、「あと3分くらいででてきます」と苦虫噛み潰したような顔をされたので、3分くらいなら大丈夫かな?と判断し「じゃあ待ちますね」と良い人全開で答え少し待った。

 こういうおしゃれ店舗は梱包が甘いのでたとえピザとかが箱に入っていても搬送に気をつけたほうがいいので、少し時間をかけてバッグにパッキングしました。
 そして全部揃ったところで1件目に向かいました。

 「菊井町か〜、ちょっと遠いな」1件だけなら何も問題ないのですが、2件目があるので少し焦ります。

 で、ここがウーバーのおかしなところなのか?
 僕がドライバーアプリを使いこなせてないのか?

 1件目が終わらないと2件目がどこに持っていくのかわからないのです。
 
 1件目の配達が何の問題もなく終わった。
 その瞬間に050から始まる謎の電話がかかってきました。

 050ということはiPフォンでお客様からウーバーを通しての転送電話な訳で、謎でも何でもないのですが、このタイミングでかかってくるということはそこそこ覚悟が必要なのです。

 「あのー、もしもし注文した〇〇ですけど、今どこにおられます??」

 きたきたクレームだ。
 何が問題かと言うとお客様用のアプリにはウーバーイーツ配達員がどこにいるのか地図上でわかるようになっているんです。
 でも、アプリで配達員がダブルピックアップかどうかってことはお客様にはわからないんです。
 ここがかなり問題を生んでいます。
 なぜUberがこれを直さないのかはわかりませんが、とにかく緊急事態です。

 「はい、今1件目のお客様の配達が終了し今からそちらへ向かうところです」
 「え? どう言うこと? 2件目なんですか?」
 「ポンテで2件分の商品をいただいて、1件ずつ配達させてもらっています」
 「なるほど、わかりました」プツ。
 
 わかりましたとは言っているが納得はしていなさそう。

 これはクレーマーの匂いがプンプンする。
 どうにかせねば。

 そしてまた2件目の配達を開始して住所を確認すると場所が大須2丁目になっていた。
 「遠いなぁ」
 もちろんこれ1件なら何も問題のない距離ですが、2件目にしては離れすぎているのです。
 だいたいダブルピックアップの時は1件目と2件目が近い時の方がほとんどなのですが、たまにこう言うことがおきます。

 ヤバイ。

 どうしよ。

 もちろん正常に配達を済ませれば時間もさほどかかっていないはずだし、目標とされる時間内に辿り着くはず。
 2件トータルで30分くらいのもんです。
 お客様のアプリにはそう表示されているはずなんですが、クレーマーにはそんなことは通用しないのです。

 クレーマーから言わせればそれは「言い訳」にすぎないのです。

 そして何とかマンションに辿りつきエレベーターにのり、お客様の階にたどり着くるとそこには仁王立ちのおばさんが、いました。
 大須観音から抜け出してきたようです。
 
 目があうや否や「それって運命の分かれ道よね!」何が? と言いたくなりましたが、とにかく、「どうも、お待たせしました」ととにかく低姿勢。

 「それは何? お店が決めるの?」
 「と言いますトォ〜」
 「その2件分の〜」
 「そうですね、お店が決めると言うよりは注文が入った地点で行ける人がいく〜」
 「いいからはやくください!」めちゃ機嫌悪いやん。
 「で、誰が決めるの?」この人絶対にクレーム先探してるやん。
 「ケースバイケースではございますが、今回はお店の方がすぐに2件目の商品ができるとのことだったので、それなら別の配達員に流さずに僕が行くことにしたんです」
 「ふーん」
 「普通2件持たされる時は近場のことが多いのですが、たまにこう言うこともあるんですね。だけど時間内に他どけれる場所ではあります」
 
 どうやって説明してもこの仁王像は和むことがなく、どうしたもんかと思いましたが、どうしてももうバッドの評価はもらいたくなかったので、頭をフルに回転させ、考えました。
 その間0.3秒。

 商品を渡し終え「それでは以上になります」
 まだまだ不服そうこれではまずい。
「それとお客様、もしも商品に破損や汁漏れなどがございましたら、キャンセル払い戻しのサービスがございますのでどうぞご利用ください」ジーニアス! 天才。

 その「払い戻し」と言う言葉におばさんはニッコリ。

 無事このクレーマーとの戦いは幕を閉じました。
 
 あまりキャンセルをおすすめするのはいいことではなさそうだが、実際キャンセルはできるはずだし、何と言っても理不尽なバッドもらうのを避けるには一ついい手だと思ったので、箱物や中身の確認しにくいものの時は一言これを添えるとバッドをもらう確率は減るかもしれない。

 やれやれ。
 学んだぜ。

アスナル金山のウーバー専用駐輪場

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